BunnyBirdieデザイナーによるブログです。
by bunnybirdie
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10thおめでとうございます
COMMUNICATION MANIA中目黒店さんが1月29日より、10th Anniversaryをはじめています。
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BunnyBirdieも、こんな色紙を書きました。

というのも、COMMUNICATION MANIA中目黒店さん10th Anniversaryのためにこのような商品を作ったからです。

ハガキプレート
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よく見ると、BunnyBirdie要素が盛り沢山なんです。

マグは、ぐるりとこんな感じで。
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そしてマグ底には
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石をお腹につめられたオオカミさんがぶくぶくぶく。

商品はオオカミと7匹の子ヤギの童話通り、オオカミさんが入ってくるところと、平和になってからのイラストになっています。

でも、色紙はオオカミさんと仲良くしています。

スピード入稿の商品化で、頑張りましたが、中目黒店さんに納品できたのは2日遅れて31日。

今日納品してきたら、29日から始まっている10th Anniversaryモードで可愛い店内に。
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BunnyBirdieの色紙もありました。

ハガキプレートとマグもさっそく、10th Anniversaryコーナーに置いてくださいました。
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ありがとうございます。

10年のうち、1年4ヶ月のお付き合いですが、10th Anniversaryにお声をかけていただき感謝しております。
これからもますますのご繁栄をお祈り申し上げます。
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by bunnybirdie | 2014-01-31 17:07 | work
スマイル♪
今日、初めて福島県伊達市の
布と雑貨の店SMILES~スマイルズ~
の、店主さんである小野さんとお会いしました。

東京駅の銀の鈴前で待ち合わせ。
初めてここで待ち合わせしました。
待ち合わせしやすく矢印が出ていたので迷わず行けました。

声をかけられてから打ち解けるまでに1分かかってないです。
驚きの早さで仲良く話せるようになりました。
打ち合わせだし、お取引先だし、きちんとしなくては、と緊張していたのですが、
スマイルズさん、名前の通りです。
お互い笑ってばかりの時間になったのでした。

お会いする事になったのも、すでにFAXとメールの時から話しやすかった小野さんと楽しい企画を考えているからですが、それは話せる時が来たらばお知らせします。

とりあえず2月のうちにBunnyBirdieフェアなるものをスマイルズさんでやっていただくことになりました。
スマイルズさん、ありがとうございます。
早くDMを作らなくては。

小野さん、とても魅力的な方でした。
お話も楽しく、驚くことや感心すること、一緒に熱くなってしまうこともあって、本当にあきずに4時間。
頼もしくて、即決できる男前さもあり(とてまもお綺麗な女性ですが!)、明るい方でした。
すっかりファン状態の私です。

一緒に楽しみながらやっていきたいです。
これからもよろしくお願いします。

お土産にいただいたグッズ。
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スタッフさんの手作りです。嬉しい。
トンガリ帽子の鍋つかみがかわいい。
大切に使います。
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by bunnybirdie | 2014-01-30 22:34 | private
嬉しい出来事
先週、女子美時代の先生からメールをいただきました。

今年の年賀状でBunnyBirdieを立ち上げたことと、URLを書いておいたら

HPを見てくれたそうで、

BunnyBirdieのinfoに先生からのメールがきていたのです。

見てくれたなんて、本当に嬉しい。

本当は去年言いたかったのだけどまだ立ち上げて間もなかったので立ち上げて一年半して、やっと言えたのです。


先生が

とても可愛いブランドですね。

と書いて下さいました。

感激です。

私を伸ばして下さったのは、先生。

卒業制作はとくに先生にお世話になりました。

作ったのは、

夜に咲く花。
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私はプロダクトデザインだったので、
真空成形機、バンドソーなどを使って色をつけたアクリルを加工し大きい花3つと小さい花5つの、アロマランプを作りました。

女子大の美大だったのに、可愛らしいものを作る人はあまりいなくて、ガテン系のお友達が多かったです。

けれど、最近は可愛らしいものを作る生徒も増えてきた、とメールにありました。

何だか、女子美の卒業制作展に行きたくなりました。
いつなのか調べなきゃ。

色々ご活躍されている先生。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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卒制発表会(採点会?)の時の私と先生。
この頃、姉妹みたいと、仲間たちに言われていました。
このワンピースをまだ持って着ている自分にびっくり。
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by bunnybirdie | 2014-01-26 20:57 | private
猫八雑貨市
1月25日(土)・26日(日)に、根津のカフェ&バー【猫八】さんの店内イベント『猫八雑貨市』に出展させていただく事になりました。
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というのも、お世話になっているRomantica*雑貨室さんのおかげです。Romantica*雑貨室さん、いつもありがとうございます。

今回も去年の10月に行われた芸工展、『秋の乙女おめかし展』と同じく、
布、紙、小物、アクセサリー、イラスト作品 などなど・・・
谷根千の個性的なお店とクリエイターが8店、猫八さんに集結するそうです。

Romantica*雑貨室さんのブログの紹介をコピーさせていただきます。
お近くの方はぜひ。

゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*・

猫 八 雑 貨 市
開催日: 1月25日(土) ・ 1月26日(日) 2日間♪

時間: 1月25日・・・ 12時~23時 1月26日・・・12時~17時

場所: 根津のカフェ&バー 【猫八】さん 店内
東京都 文京区 根津 2-35-10

出展:

○ 【猫八】さん http://ameblo.jp/nekohachi090507/

○ 【ぼぶず】さん http://bobs.ciao.jp/

○ 【東欧雑貨クリコ】さん http://kuriko.info/

○ 【紙と布】さん http://kamitonuno.com/

○ 【アトリエサジ】さん http://www.atelier-saji.com/

○ 【旅するミシン店】さん http://tabisurumishinten.com/?p=241

○ 【よっちゃん】さん http://www1.ocn.ne.jp/~yy4otto/

○ 【Romantica*雑貨室】さん http://ameblo.jp/arakikaku/
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by bunnybirdie | 2014-01-19 13:25 | exhibition
SHOPブログより
またまた可愛い写真を撮ってくれていたので、フォトパレードします。
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スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。
可愛い雑貨と一緒にならべてもらって、BunnyBirdieの子達も嬉しそうに見えます。
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by bunnybirdie | 2014-01-14 00:20 | private
あけましておめでとうございます。
今年の年賀状です。
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今年はお世話になった方々に元旦に着いたはず、です。

今年は昨日まで冬季休暇をいただいておりました。

今年もますます頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


むかしむかし、ある村に、三人の兄弟がいました。上の二人の兄たちは、いつも一番下の大人しい弟のイワンを馬鹿にしていました。
ある年の事、兄弟の大切な小麦畑が、何者かに荒らされるようになりました。
そこで兄弟は相談をして、交替で畑を見張る事にしたのです。
ところが、兄たちは二人とも夜中になるとねむってしまって、誰が小麦畑を荒らすのか見つける事が出来ませんでした。そして三日目、イワンが見張る番になりました。イワンはねむくならないように、お菓子を食べながら小麦畑を見張っていました。すると真夜中。
「ややっ。あれは、なんだろう?」
どこからか一頭の金色の馬が走ってきたのです。
馬は耳から煙を、鼻から火を吹き出していました。
やがて金色の馬は、畑を踏み荒らしながら小麦を食べ始めました。
 
(よし、捕まえてやるぞ)イワンは、そっと馬に近づくと、素早く馬の首につなをかけました。驚いた馬は暴れましたが、イワンはつなを離しません。しばらくすると馬は逃げるのをやめて、イワンに人間の言葉で話しかけました。
「お願いです。どうかわたしを逃がして下さい。いつか、ご恩返しをいたしますから。わたしに用がある時は、広い野原で、『魔法の馬よ、出ておいで』と、呼んで下さい」
「わかった。では逃がしてやるよ」
イワンは、つなを外して馬を逃がしてやりました。
さて、それからしばらくしたある日の事、この国の王さまが国中におふれを
出しました。《お城の広場で、馬に乗って高く飛び上がり、塔の上にいる
姫の手から指輪を外した者を、姫の婿にする》さあ、これを知った国中の
男の人が馬に乗って、お城の広場に集まりました。もちろん、イワンの二人の
兄たちも行きました。みんなは塔の上のお姫さまの指輪を取ろうと、一生懸命に
馬を飛び上がらせますが、誰も塔の上まで飛び上がれません。それを見たイワンは、
 
(もしかすると、あの金色の馬なら)と、思い、野原に出て叫びました。
「魔法の馬よ、出ておいで」
するとすぐ現れた馬は、魔法でイワンの服をきれいな服にかえると、イワンを乗せてお城の広場へ行きました。そして塔をめがけて、高く飛びあがりました。
でも残念な事に、お姫さまの所までは、ほんの少し届きませんでした。次の日も、
イワンは金色の馬を呼んでお城へいきましたが、またほんの少し、お姫さまには
届きませんでした。
三日目、今度もイワンは金色の馬に乗ってお城の広場へ行くと、
「えいっ!」
と、思いきり、馬の横腹を蹴りました。すると馬が高く飛び上がったので、イワンはとうとう、お姫さまの指輪を取る事が出来たのです。

こうしてイワンは金色の馬のおかげで、お姫さまのお婿さんになれたのでした。                               「金の馬」―ロシアの昔話より
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by bunnybirdie | 2014-01-06 13:00 | work